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サンクリ出るよ 08/29 配布はコピー本と既刊だけどね こ、こんばんわ…… サンクリで見事に風邪を貰いました。眼帯兎です。 もう辛い。しんどい。 仕事が辛い。 先日、バイト先の店長に2月でバイト辞めますといってきた。 一瞬時が止まって「どうしよう」って顔してた。まじごめん。 正直社員さんがやる仕事も手伝ってたし、昼間の責任者は僕と店長だったので色々大変そう。 でも来年から学校だし、折角学費を家族が出してくれることになったので専念したい気持ちがある。 あぁ、でもごめんよごめんようぐええ……; そんなわけでサンクリの報告など。 朝、兄の車で配送料、交通費無料でテンションが上がる。 そして車に酔って死にたくなる。(いつもどおり 会場について、兄の目当ては暇を潰せる同人ゲームらしい カタログとにらめっこしながらゲームを扱っていそうな場所をピックアップしつつサークル入場時間を待つ。 入場、場所の悪さに眩暈を覚える。 柱が凄い! もう売れないことが確定した気がしたのでまったり回線に切り替える。 やっぱりオフセの新刊用意しないと駄目よね(それでも売れません。 でも全体的に会場の雰囲気はやっぱり好き。 同人なんて好きじゃなきゃやれないもんなんだなと再確認する。 開場、人の波が押し寄せてくる。当サークル通路を避けて。 やっぱり人は終始ちょろちょろとしか来ない。 そんな中、一番に来てくれたお客様がいた。 「新刊ください」 「コピー本なんですけど大丈夫ですか?」 「それが目的ですから!」 かみさま! かみさまは差し入れですと言ってリポDをくれました。 冷たいそれは貴重な開場直後を僕なんかの所に費やしてくれているんだと示していて涙が出そうでした。ちょううまかった! ありがとうね! 差し入れとか知り合い以外では初めての経験だったので鼻血でそうでしたよ。 暫くして、やっぱり売れませんねという状況。またーり回線に切り替えて隣りの中途半端機構の方々にちょっかいを出し始める馬鹿がひとり。 皆様気の良い方で僕のくだらない話に長く付き合ってくれていました。 ごめんね! たのしかったよ! 彼らはイベント初参加だったそうです。 頂いたコピー本は大事に読みました。 ミスティア本だったのですが、過去ものが主体の短編集でしたね。 ミスチーが屋台を持つまでの話。幻想郷へ来るまでのお話。 僕としては後者がお気に入りでした。過去ものだけあってオリジナル要素が光ってますね。 冬コミも応募しているらしいので、僕も受かっていたら顔を出しにいこう。 ……迷惑でなければ。 さて、コピー本ですが殆ど売れなかったので冬にももって行きます。無料か有料かは未定。赤字1万5千円(諸経費抜)やったー。リコーのインクさんはなんで一本4500円もするの? 死ぬの? いっそ殺してくれ。 バイト先でミスって押し付けられたマット紙(無事なものが約1000枚駄目になったのが500ちょい)の代金も含めると凄い赤字なんだよなぁ。多分冬に無料配布にします。恒例の何人かに一人イベントみたいな感じで……数が多すぎるかな; そして撤収前、可愛らしい声で「見せてもらっても良いですか」 女の子が立っていたので営業スマイルを加速。 そしたら産まれて初めて本にサインを頼まれました。 初めての経験に戸惑うわたくし。本が汚れるのでやめたほうがぁぁぁぁあ。 といいつつ撤収前で暇なのでサインさせていただきました。 いや、撤収前じゃなくても暇でしたけどねうふふ。 そんなこんなでいろいろ楽しめたサンクリ45. 復活おめでとうということでね、またよろしくお願いしたいところ。 そして、当日ご迷惑をお掛けしてしまった中途半端機構の皆様。 また、お忙しい中当サークルまで足を運んでくださった皆様。 本当に、ありがとうでした。 2009/10/01 眼帯兎 |
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「たいせつなうた」 ■ 発行イベント 2009/08/15 コミックマーケット76 L-53bにて参加予定 ■ サイズ/ページ数/ジャンル A5版/全92P/東方Project一般向け ■ 本文/表紙/挿し絵(敬称略) 本文: 眼帯兎 表紙: やつき/水銀革命 挿絵: 同上 委託:メロンブックス・虎の穴 ◇ ストーリー ◇ それはただ運命的に、ひとりの少女が 恋をするおはなし 人と妖怪が深く交わっていくおはなし。 ――しかし、雨はまだ止まない。 人と妖怪が結ばれる……それは本当にいけないことなの? 全てを、一夜にして失わなければならないほどに――、 紹介動画 今回は無し! |